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インフラエンジニアのツイッターには書ききれないつぶやきです



Japan SoftLayer Summit 2015

先日2/12にJapan SoftLayer Summit 2015にて「DRBDで実現する高可用性システムと災害対策」というタイトルで講演をさせていただきました。

その時の資料は以下で閲覧可能です。
http://www.slideshare.net/softlayerjp/a8-150206drbd-45157394

100名以上入る部屋に半分以上は席が埋まっており、多くの方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

SoftLayerの日本初技術カンファレンスということでSoftlayer寄りの話を期待されていた方も多いとは思いましたがDRBD寄りの話をさせていただきました。

というのも、本音をいいますと物理のサーバでも、Softlayerでも同じようにDRBD、Heartbeat、Pacemakerで高可用性システムは作れますよという話をしたかったということがあります。

特にSoftlayerはベアメタルサーバなどもあり、既にDRBD、Heartbeat、Pacemakerをお使いの方は物理サーバで培ったノウハウをそのまま使えるといったメリットがあります。

そして、災害対策の方ではDRBD Proxyの紹介をさせていただきました。
現在の物理サーバのStandby側としてSoftlayerを使おうという例です。

これは現在のシステムを活用しつつ遠隔地にリプリケーション(データ複製)しようという話です。
遠隔地のバックアップは当然場所が問題になります。
そこで簡単にはじめることができるクラウドを利用したら良いのではというケースをご紹介しました。

Softlayer上での高可用性システムについての詳細な構築手順は私が所属する会社にてホワイトペーパーとして公開しておりますので、是非ご参照いただければ幸いです。

http://www.3ware.co.jp/download/whitepaper

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