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ブログ名はまだ無い(仮)

インフラエンジニアのツイッターには書ききれないつぶやきです



繰り替えし処理

Python

繰り返しの構文

for in


1,2,3を順番に出力

array = [1,2,3]
for v in array:
  print (v)

break

for inを途中で止める
以下は2で止まる

array = [1,2,3,4,5]
for v in array:
  if v ==3:
    break
  print (v)

continue

for inの中で条件にあったものだけスキップする
以下の例だと3だけスキップする。
以下は3だけ出力されない。

array = [1,2,3,4,5]
for v in array:
  if v ==3:
    continue
  print (v)

while

一定の条件まで繰り返し実行
valが3未満になるまで実行

val = 1
while val < 3:
  print(val)
  val = val + 1

条件分岐

Python

条件分岐の基礎

if文

if
elif
else
で分岐させる。

・条件文の最後は「:」で終わらせて改行する。
・条件文の下の行は字下げを行う
・if、elif、elseの先頭は揃える。
・条件文は上から評価される。途中で一致するものがあると以下は実行されない。
・if文の中にif文を挿入することもできる。ネストと呼ばれるが何重もいれるとわかりずらいので、できるだけ何重にもいれるのはやめた方が良い。

a = 20

if a <= 15:
   print ('S')
elif a <= 30:
   print ('M')
else:
   print ('L')

イコールは ==
未満は < >
以下、以上は <= >=

if文ではand、or、notを使用することも可能。サンプルは以下

aは10以上かつ15以下
if a > 10 and a <= 15:

aは10かもしくは20以下
if a == 10 or a <=20

aは30ではない
if not a == 30

入力を受け付けて結果を返すサンプル

a = input('数字を入力してください')
a = int(a)

if a % 15 == 0:
  print('FizzBuzz')
elif a % 3 == 0:
  print('Fizz')
elif a % 5 == 0:
  print('Buzz')
else:
  print(a)