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インフラエンジニアのツイッターには書ききれないつぶやきです



VagrantでSoftlayerを操作しセカンドディスクを作る時のメモ

VagrantでSoftlayerを操作するために必要なVagrantfileの例は結構webに
出ているのですがセカンドディスクを作る例というのがなかなか見つから
ずに苦戦しました。

というわけでメモ書きの意味を込めて記載しておきます。

Vagrantfile

Vagrantfileの該当する箇所だけ記載しております。

  config.vm.define :server1 do |server1|
    server1.vm.provider :softlayer do | sl, override |
      sl.api_key = SL_API_KEY
      sl.username = SL_USER_NAME
      sl.datacenter = "hkg02"
      sl.dedicated = false
      sl.hostname = "softlayer-test"
      sl.domain = "test.com"
      sl.hourly_billing = true
      sl.local_disk = true
      sl.max_memory = 1024
      sl.network_speed = 100

      # Specify Operating System and disk capacity (See "sl vs create-options" command)
      sl.operating_system = "CENTOS_6_64"
      sl.disk_capacity = { 0 => 25 , 2 => 25}

      sl.ssh_key = [ "sawada" ]
      sl.start_cpus = 1
      override.ssh.username = "root"
    end
  end

セカンドディスクの設定

上記のVagrantfileでの注目点は以下です。
sl.disk_capacity = { 0 => 25 , 2 => 25}

この設定で
ファーストディスクが25GB
セカンドディスクも25GB
となります。

これでVagrantを実行するとセカンドディスクが作成され/dev/xvdcというディスクができます。

公式ドキュメント

このあたりの話は公式ドキュメントにも記載がありましたので、そちらを参照するとより確実かと思います。
https://github.com/audiolize/vagrant-softlayer/blob/master/README.md
「Multiple disks」の欄に記載があります。

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